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夢塾、オンライン夢塾開校秘話

 

きっかけは反抗期の息子

きっかけは反抗期の息子がくれた。
小6反抗期の息子の育て方に悩み、苦しんでいた日々。

そんな時に、世界一周から帰った青年の講演会があると聞き、「息子に伝えたい」と無理矢理連れて行った講演の講師が

今後、夢塾を共同で設立することになる「二宮司」の講演会でした。

講演会終了後、反抗期の息子が「僕の人生の転機になったかもしれない!連れてきてくれてありがとう」と言ったのをきっかけに

この人の話をもっと息子に聞かせたい
友達にも、全国にも広げたい

そう思い、その日のうちに次期講演会を主催を決意し、本人に伝えました。
その後講演会を何回も行い、その度に人が増え、子どもや親の心に火を灯す講演会となりました。

 

一過性では人は変わらない。

何度も講演をさせていただいている中で
とても残念なことを聞くこととなりました。

それが、多くの保護者からの声でした。

「ニノさんの講演を聴くと、私も子どもも、本当に生まれ変わったような感じがして、その日から頑張ろう!って思うんです。

でも、そのやる気は1週間持ちません。

数日経つと、やはり同じ日常がやってきます。

子どもも、数日はやる気満々で、頑張るのですが。

そして、次の講演会が待ち遠しくなるのです。」

月に一度くらいの講演では
人はなかなか変わらない。
痛感し、悩む日々が続きました。

 

継続的に学べる夢塾を設立

講演会に参加していただいているお母さん方から

毎回の講演を楽しみにしているが
子どもや自分のモチベーションや心が次の講演会までに戻ってしまう

という話を聞き

講演会ではなく
心を育てる塾を作ろう。単発で終わるのではなく、継続的に学べ、体系的に学べる塾を作ったらよいのではないかと思い立ち

二宮司と共に「夢塾」を設立。

勉強を一切教えず、勉強の楽しみ方、勉強方法を教える。
勉強だけでなく心を育てる前代未聞の塾として
名古屋市緑区から発信を続けました。

 

時代に求められ始めていた心を育てるという価値観

勉強が楽しくなった!
いつも嫌々やっている宿題を、進んで取り組むようになった!
学校の話をたくさんしてくれるようになった!
家での会話がすごく増えた!

そんな暖かい声をいただけるようになりました。

そして、勉強においても
前回のテストから比べて、学年で一番成績が伸びました

そんな報告もいただけるようになりました。

その声は自然と広がり
1年間で6校の夢塾を開校することになりました。

その中で、保護者向けの「ママ夢塾」を開校し、子どもとの接し方や向き合い方を教えたり

体験を通して心のあり方を学ぶ「夢塾合宿」も定期的に行ったりしていました。

 

自分の子どもが証明してくれた夢塾の良さ

そんな、夢塾に1期から通い、
夢塾合宿も全参加をして育つ我が家の子どもたちは

いつの間にか、学校では学びきれない事を、たくさん夢塾で教えてもらいました。

面倒くさい!無理!と、すぐマイナスにとらえていたのに

少しずつ変わり始め、チャレンジの意味や勇気、失敗や困難にぶつかった時にそれをプラスに変換していく考え方に変わってきました。

さらに、異年齢と過ごし、先輩からサポートされる経験を通して、年下の子どもたちをサポートするチカラを身につけていました。

また、幅広いコミュニケーション力を育み、主体的に動いていくあり方、まわりを味方にしながら成し遂げる力も育っています。

「本当に変わったな」
これが素直な我が子に関する感想です。

野宿しながらの自転車旅をしたり
カンボジアに行ったり

元々は人前で話したり目立つ事はやらずに茶化すタイプだったけれど、
いつの間にか 全校生徒の前でスピーチし笑いをとり、仲間を増やしていく人に。

自ら動き、他人の目や他人の価値ではなく、自分のやりたい事をやる人になってきた。

人一倍、失敗もヤンチャもしますが
チャレンジ精神と自分軸のある子として、成長中です。

妹も同じでマイペースで自分軸を大事に成長中です。

一見、無理だろ。と言われる事もチャレンジし、現在は小学生ラジオパーソナリティーとして楽しく活動し

今は小学生で親子世界一周をするのを夢に楽しんでいます。

⑥オンライン夢塾設立のきっかけ(つかさ目線)

その後、一度公立の教員になる決意を固め
夢塾を閉校することになりました。

それは、二宮司が学び、体験したことがベースとなったカリキュラム、手法であったことから

その他の講師がいなかったことが原因にありました。
他の人からは教えてもらいたくないという生徒の思いもあり、悩みましたが6校全ての塾を閉めることになりました。

教員を始め、多忙な毎日を過ごしながら
休日や長期休暇を利用して

夢塾生にむけて
講演会や合宿を企画していました。

その講演や合宿は年々反響を呼び
夢塾生だけではなく、色んな方が足を運んでくださるようになりました。

「やはりこのような心を育む場所が必要だ」
「講演に来られないような人、保護者の方にも伝えられる方法はないか?」

このことを長谷川恵美に相談。

そして、何か月もかけて話し合いを行い、出た答えが
「オンライン夢塾」の開校でした。

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